魔除けになりそうな物とか屏風絵が寝室にあったら良いと思うのです

まったくの気休めにしかならないことは分っているつもりですが、魔除けの置物がないよりはあったほうが何となく安心できるように思えます。特に宗教や魔術に頼るつもりもありませんが、苦しいときや困ったときの何とやらで藁にもすがる思いのときは手直に藁があったほうが便利です。場所をとらない程度の小物で、枕元の照明器具の台座付近におけるくらいの大きさがよいと思います。
贅沢をいうなら龍とか虎の屏風絵なんかが寝室にあればもっと良いような気がします。見た目も格好良いですし、目隠し的なことにも使えて実用的です。骨董品なんかだと目が飛び出るような値段を請求されそうなので、デザインがよければ印刷でも家具として使用する分には構わないでしょう。実際にそんなものを欲しがる人がそうそういるはずも無く、販売されている光景を直に見たことはありません。月々の小遣い銭程度で購入できるなら問題ありませんが、それ以上だと無駄遣いを理由に小遣いの減給が言い渡されそうで恐いです。

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